小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2008/12/21 (Sun)
小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2008/01/28 (Mon)
英検の2次試験・・・小学生の皆さんはたぶん不安を持っているのではないでしょうか。1次試験が終わってからどうしようと思っているうちに十分な準備ができないまま、本番になってしまったとならないようにちょっと練習しましょう。
英検二次試験の内容は?
3級、準2級、2級、準1級では絵の内容を説明するナレーション(英文を読むテスト)があります。その後、試験官による質疑応答がありますが、級があがるにつれて自分の考えを説明するような問いが増えます。こういう試験ではふだんからできるだけ英語に接して、意識的に英語を使っていないとなかなか思うようにしゃべれないものです。ですから二次試験までの3週間くらいは練習あるのみです。
英検二次試験の大切なこと
1) ナレーションでできるだけ細切れ読みをしないようにする。しかし、満点をねらおうとしない。
2) 自分の知っている範囲の語いや表現で言えないか工夫する。
3) ふだんから社会・時事問題などに関心を持ち、自分の意見を簡単な英語で表現できるようにしておく。
4) 自分にだけわかるようぼそぼそしゃべったり、意味不明のことはいわない。
5) とにかく最後まで一生懸命、明るくしゃべる!
英検二次の合格率はとても高い
実は英検二次の合格率はとても高いのです。だから練習さえすればだれでm合格の可能性は十分あります。
まず二次試験の合格ラインは一次試験同様およそ60%程度です。満点をとる必要はありません。練習をしっかりやって、本番はリラックスして臨んでください。
英検二次試験合格率「2007年度第1回
例年合格率のブレはほとんどありません。
英検1級 56.5% 英検準1級 84.3% 英検2級 81.5% 英検準2級 84.3% 英検3級 90.2%
この二次試験が求める英語力は、「会話力を試す試験であり、英作文の力がある」かどうかです。
要するに、その場で言いたいことが言えるかどうかということは英文が頭の中で作文できるかということなんです。それがほぼ瞬間的にできるかどうかがカギになってきます。従って難しい単語や言い回しよりもやさしめのよく使う表現を実際に口に出して使えるかどうかがポイントです。
英検二次対策の方法
二次試験問題集を大いに活用しましょう。(CD付は必須です!)
具体的には
1)絵の説明にしろ質問の受け答えにしろ、まず質問に対する英文をノートに書いてみます。
2)次に模範解答と比べながらチェックします。(注意!模範回答と同じ必要はないですよ)
ここで大切なことは、模範解答の答えを丸暗記するのではなく、模範解答の中で今の自分が覚えるべき表現を探します。幸い、問題集の答えには日本語訳と解説が両方ついているので、「これは使えそうな表現だ」と思うものをチェックし、ノートに書き写します。
これをやると確実に英語力がつきます。知らない表現や馴染みのない単語を見たら、辞書で確認します。そして何度も口に出して覚えます。
3)今度はそのチェックした表現を使ってもう一度自分で絵の説明や質問の答えをノートに書いて作文します。ここでは「これはいい」と思う表現を使いながら言いたいことが言えていればOKとします。
4)自分の英語表現があやしいか、あまり自信がない場合はその表現は使わずに辞書や解答にある表現を使うようにします。
5)できあがった英作文を音読して、できるだけ試験官に話すようなつもりで練習します。一つの英文が長過ぎたら短くして、言いやすくします。
最後に
これらはけっこう時間がかかりますが、必ず進歩があります。完璧を求めずに、合格点を取るレベルまで繰り返してみましょう。
*ここまでできたら、身近の人に(ナチョナルスピードで英語の質問ができる人)、に試験官になってもらい最後の仕上げをしていくと自信につながります。身近にいなければCDを大いに活用して下さい。ここでも大切なことは多くの教材に手を出す前に、一つの問題集を使い倒すということですね。
がんばってください。
小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2007/12/10 (Mon)
英検クイズで←合格レベル判定できます。
私立中学受験の選考に英語力を求める中学が増加しているようですね。
特に大都市の私立中学、中でも女子名門校が目立ちます。これは幼児から英語を学んできた子供たちの増加が背景にあり、進学実績を求める私立校では英語と数学の優秀性の確保に本気で力を入れています。
小学生が英検を短期的にメリットを求めるとすれば進学や中学受験に効果がある事でしょうか。学校が推薦の基準や特別クラスの選考基準にしたりなどのようです。
高校受験でも難関校と言われる学校までも採用が増えてきています。学校側としては、秀でた英語優秀性の確保でき、ブランドが高まり、少子化対策にもなるという思惑があるようです。
今後、一般化していくと優遇基準がどんどん上がっていくことは間違いないところです。中学で英検3級取得は10年前までは結構メリットがありましたが、今ではほとんど評価の対象にならず、準2級が優遇基準になってしまったようです。
ただ、小学生の場合は3級程度取得しているとメリットがありそうです。でも小学生の場合、長期的な視野で英検を利用していくほうが良いと思います。早く取れても、先細りでは全く意味がないことになりますから。
英語検定情報