小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2010/07/25 (Sun)
目指そうとしている級に半分程度の実力であれば相当の勉強の覚悟が必要ですし、7割程度の実力があったなら、これからの勉強次第で十分に合格の可能性はあります。
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ですから真の実力が身につかないことになりますので。たとえ解答が正解であっても、他の語句の意味や用法など辞書で調べたほうがいいと思います。
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小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2010/07/25 (Sun)
英検のリスニングは満点可能?
小学生で英検に合格する子供たちは一様にリスニング力が強く、
特に幼児期から英語に触れてきている場合、満点をとる子供が増加しています。
特に英検5級と4級の場合、リスニングに強いだけで合格してしまうところがあります。
英検の各級のリスニング問題の時間比率は、英検5級は45分中25分、
英検4級は60分中25分、英検3級は65分中25分、準2級は90分中25分です。
またリスニングの得点配分も50%~30%と高く、このリスニング力の克服無くては合格は不可能と言えます。
単語や語い表現や読解問題などの学習と平行してリスニング力を磨きましょう。
小学生がリスニング力を向上する為にはいくつかのポイントがあります。
ただ多く聞けばよいと言うものではないようです。
実際、英検問題のリスニングは子供にとってあまりおもしろいものではなく、
琴線に触れる表現はあまりありません。
中学生以上ならば学校での成績に関係してきますので、
それなりのモチベーションはあるのですが、小学生の場合、
そういう意味での意欲は期待しないほうが良いと思います。
普段からストーリー的で内容に惹きつけられて、英語を聞いてみたい意欲にかられる
素材選びが大切になると思います。
ただ小学生の場合、英検5級と4級程度なら特別な訓練は必要ありません。
普段から良い英語に触れていれば、小学生の英検5級と4級リスニング対策は容易です。
合格対策としては英検の過去問のCDを何度も聞き、英文スクリプトを音読できるようにしていくことで英検のリスニング合格力は身ににつきます。
長期的なリスニング対策が大切!
本来リスニング力は短期即席で身につくものではなく、長く継続していくことが重要です。
小学生の英検対策はできるだけ短期で済ませられるように、
平常から良質の英語を聞き、リスニング力を育てていく必要があります。
小学生向けに、英検リスニング教材は多くありますのでここでは
長期的な意味でのリスニング教材を紹介したいと思います。ご参考にして下さい。詳しくは各サイトをご覧下さい。
物語を聞きながらリスニング力と情操が身につきます。
日本語表現の後に英語表現が流れてきますので聞き流しに教材に最適
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小学生が英検合格を楽しく学ぶ学習法を紹介しています。
2010/03/30 (Tue)
小学5年生で英検準2級..小学3年生で3級..小2で4級..小1年生で5級などの合格情報を本当によく聞くようになりました。
このこども達の大半は幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきている英語環境型が大半とのデータがあります。
ごく当たり前のことですが、幼児期から英語のインプットがたっぷりあったから英検などの整理したテストに無理なく合格してしまううのですね。
10歳ごろまでは言葉を条件的習得としてことばを身につけていくのですね、簡単にいえば環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。記憶の勝負であり、知力次第と言われています。
英検問題は昔と比較して、音声面のテストが増え、幼児や小学低学年から音声英語に多く触れてきた場合、とても有利になりました。でも、3級程度からは論理性のある英語力が求められます。筆記試験のウエイト大きくなるのでそれなりに直前対策をやっていないと小学生のばあい合格に届かないようです。
特に外人オンリー授業で文字に一切触れてこない環境にいた場合は、合格までの時間がかかりすぎるなんてこともあるようです。
小学校で英検とれる?
英検問題